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上野真冬の遅すぎた春
- 2014/04/29(Tue) -
大濠公園で踊ってきやした~w

時間とか、休日の都合で、外で踊ってました。

周りを気にせずやってたので、もしかしたらすごく迷惑かけてしまってたかも(*_*;

新たなるナンバーを入れはじめました。

しかしながら、振り覚えるの遅くなったかも汗

そして、軸がブレるー。

やんないとダメだなってか、全然動いてないから、体が鈍ってる(;一_一)

明日は稽古だから、しっかりストレッチやっとかないと。

BmZQW4ACYAATe73.jpg

いたメンバーで、折り込みのチラシ折ってきました。

1日から皆様の目に触れると思うので、ぜひ手に取って頂きたい!


32o_original.jpg 32u_original.jpg

上野真冬は名前通りの寒々しい人生を送っていた。
恋とは無縁、友人もほとんどいない。
仕事は工場での単純軽作業。
同じような毎日が同じように繰り返される。
彼女の人生には華やかな色彩がない。
まさに真冬のさなかであった。

こうなったのは持って生まれた内向的な性格のせいもあるが、
大部分は母親のせいだ。

金にも男にもだらしのない母親―

真冬の人生の転機には、必ずトラブルを起こして邪魔をする。
母親のせいで、レベルの低い公立高校に行かざるを得なかった。
母親のせいで、在学中からバイトをし、青春を棒に振った。
母親のせいで、親戚中に頭を下げて金の無心をしてまわった。

真冬の色彩を奪ったのは母親だ。
真冬と名付け、彼女の人生に呪いをかけた。

どうせあたしの人生なんて、もうこれ以上よくならない―

真冬の心は冬空のように重たい灰色で塗り込められていた。

そんなある日、工場に新しいバイト君が入ってくる。
23歳、雰囲気イケメン。
いつも笑顔を振りまいて、
甘く爽やかな声でパートのおばさんたちを虜にした。
真冬とは対極の、輝く夏のような男。

そんな彼が、真冬の耳元でささやいた。
「あなたには、もっと輝く権利がある。あなたは不当に奪われている。」

彼の笑顔が、真冬の凍りついた人生を少しずつ溶かし始めるが―


期間2014年7月4日(金)~7月8日(火)

会場は、ぽんプラザホール(福岡市博多区祇園町8-3-4F)



よろしくお願い致します(∩´∀`)∩

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